2019年4月29日に放送されたヒルナンデスのアートの達人コーナーの内容をまとめています。

割り箸アート、立体切り絵、色鉛筆アート、ボディーペイントの分野からそれぞれのアーティストが「令和」をテーマに作品を発表していました。

それぞれのアーティストさんたちの作品の購入場所やTwitterなどの情報をまとめています。

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割り箸アート すずきやすお

大手企業でモーターを作っていた鈴木さんですが、65歳から割り箸アートをはじめました。

作り方は使った割り箸を手に入れて一ヶ月間洗い続け、そして半年間乾燥させたものを使います。

接着剤で組み立てて、ヤスリで削って形を作っていきます。

「認知症予防には最適」といったジョークも飛ばしていました笑

令和アートには10ヶ月を費やしており、令和の文字をくわえた龍を作っていました。

鈴木さんの公式Twitterや公式サイトは見つけられませんでした。

立体切り絵 カジタミキ

プロの切り絵作家で出雲観光大使も務めている方です。

島根県出雲市にある自宅で作成されています。

硬めの特殊な紙を使って、折ってノリで接着し作っていきます。

2008年から独学で始めたものの、現在では大手企業から依頼が殺到しており、パリコレに作品が使われています。

令和アートでは梅を加えた鳥の作品を発表していました。

こちらの動画では蛇の切り絵を発表されています。

カジタミキさんの作品はこちらで購入することができます!→KAJITAMIKI’S GALLERY

→カジタミキさん公式ツイッター

→カジタミキさん公式サイト(現在混み合っておりなかなか表示されない状態です)

→カジタミキさん公式Facebook

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色鉛筆アート ¥0suke(ヨースケ)

200本以上の色鉛筆で描かれた絵を書いています。

千葉大の現役大学生でSNSで作品が発表されており、若い世代を中心に人気があります。

カラフルな色合いで描かれた動物が特徴的です。

¥0suke(ヨースケ)さんのイラストのポストカードや缶バッチがこちらで購入することができます!→MURYO-SUKE’S GALLERY

→¥0suke(ヨースケ)さん公式Twitter

ボディーペイント チョーヒカル

チョーヒカルさんは93年生まれの女性で、武蔵野美大を卒業されています。

ボディーペイントをイラストや映像作品を制作しています。

衣服ブランドともコラボレーションを行っており、スマホアプリのキャラクターグッズなどのデザインも行っています。

令和アートでは20代の女性を菅官房長官に変身させていました。

チョーヒカルさんの作品を見ていると、体に穴が開いていたり、動物と一体になっているように見える物が多く、見た人をびっくりさせる作品が多いです。

少しグロテスク印象を受けるのですが、ヒルナンデスで紹介された令和アートの菅官房長官はかなりキャッチーな題材だったことがわかります。

→チョーヒカルさん公式Twitter

→チョーヒカルさん公式サイト

→チョーヒカルさん公式Instagram

→チョーヒカルさん公式ブログ

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