2019年4月1日に新年号は「令和」だと発表されました!

新年号がずっと気になっていた人も多いと思うのですが、やっと発表されてすこし落ち着いたかと思います。

しかしその「令和」がなんか微妙!ダサい!違和感がある!といった声も溢れています。

どのように元号が決められるのかも調べてみました。

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令和は微妙?ダサい?

令和がかっこいい!素敵!という意見が溢れている一方で、なんだか微妙、ダサいと感じている人も多いです。

ツイッターでもそんな意見で溢れていました。

ダサいと感じる理由は

・和が堅苦しくて時代劇っぽい古めかしい
・昭和を彷彿とさせる、被っている印象
・令は命令のイメージが強く、音も冷たく感じて微妙

逆に「平成がバランスが良すぎたのでは?」という意見までありまいた。

たしかに平成が好きな人はかなり多かったので、それが終了することへの悲しさも「ダサい」と思わせる要因になっているのかもしれません。

YouTube Liveではダサいって意見の方が目立ってたましたね。

ツイッターやYouTubeは若い人が多いので、平成に馴染み深い世代が特にそのように思っている印象があります。

個人的にはそんなにダサいと感じませんが、少し冷たい印象を受けるというのは感じました。

令という感じが転びそうと言うか不安定な形に見えるんですよね^^;

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なぜ令和を微妙ダサいと思うのか?

おそらく昭和や平成の発表の時も、「微妙」「ダサい」といっている人は多かったので、令和をそう思うのは自然な反応です。

平成は約30年間あったのに急に5月から令和ということになって、その違和感が「微妙」「ダサい」という感情を芽生えさせているのだと思います。

いずれにしても使うことを拒否することはできないから諦めて受け入れることになると思います。

そのうち使ってるうちにどうでもよくなるでしょう。

平成時代に「なぜ平成なんて名前なんだ?かっこ悪い!」とずっと悩んでいた人は少ないはずです。

令和の意味や元ネタは万葉集?なぜ?

令和の元ネタや出典は万葉集です。

「初春の令月にして きよく風和らぎ 梅は鏡前の粉をひらき 蘭ははいごの香を薫らず」

から引用しています。

これは(春は物事を進めるのに良いめでたい月で、風が和らぎ、梅は鏡の前で粉をはたいた時のように舞い、蘭は良い香りをさせている)という意味になりあます。

梅や蘭といった花が入った文はきれいでいいですね。

今までの元号は中国の故事などが多く、日本のものがなく、万葉集からの出典は今までないものだそうですが…。

→張衡(ちょうこう)って?令和や万葉集が元ネタじゃない!?

令和には人々が心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められているそうです。

ともあれ令和が早く馴染んで、日本がより良い方向へ向かっていくことを願っています。

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