イチロー選手の引退会見でも語られたイチロー選手の愛犬の「一弓(いっきゅう)」。

突然発表された引退に驚いた人も多いと思いますが、引退会見で語られた野球や奥さんの弓子さん、愛犬の一弓くんについた気になった方も多いと思います。

そんな一弓くんの現在について調べてまとめてみました。

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イチローの愛犬、一弓の現在は?

イチロー選手は引退会見で一弓くんについてこんな風に語っています。

「今年で18歳になろうとしているところ。さすがにおじいちゃんになってしまってフラフラですが、とても懸命に生きています。」

「その姿を見ていると自分ももっと頑張らなければと心から思う」

イチロー選手は懸命に生きている一弓くんの姿に応援されているようです。

柴犬の平均寿命が約15年といわれている中で、現在18歳というのは一弓くんがかなり長生きなのがわかると思います。

それだけ良い環境で健康的に過ごしてきたのだと予想できます。

柴犬は約1年半でおとなになり、人間で言う20歳になります。

その後1年に4歳ずつ歳を取るので、一弓くんは人間でいうと80歳くらいなのがわかります。

イチロー選手も

「まさか自分が現役を終えるときまで一緒に過ごせるとは思っていなかったので、これは大変感慨深いです。」

と語っています。

イチロー選手と一弓といつから一緒なのか?

一弓くんはイチロー夫婦が結婚した頃から一緒に過ごしてきました。

イチロー選手がアメリカのシアトルに移住する時にも一緒に渡米しています。

この時イチロー選手と弓子さんと一弓くんとで、新生活がスタートしました。

一弓の名前の由来は?

名前の由来はもうお気づきの方も多いと思いますが、夫のイチローの「一」、妻の弓子の「弓」から一文字ずつとって「一弓」と名付けられました。

イチロー選手は祖父の「銀一」から「一」を貰って、「一郎」と名付けられたので、その流れを組んでいるのかもしません。

夫婦の名前から一文字ずつ取るという名付け方は、かなり古風な印象を受けますね。

イチローご夫妻には子供がいないので、一弓くんを我が子のように大切にしているのだと思います。

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一弓の性別・犬種は?

一弓くんは柴犬のオス犬です。

柴犬の中で最も多いと言われている「赤柴」です。

イチロー選手と一弓のエピソード

イチロー選手がヤンキースに移籍した時は二ューヨークの集合住宅に住んでいました。

そこはペット不可だったので、一時的に一弓くんと離れ離れになってしまいました。

当時のインタビューでもそのことに触れており、

「いつも一緒だった愛犬がいないのがとても寂しい。」

「今のところそれが一番辛いです。」

とまで語っています。

また、2016年の3000本安打達成後のインタビューでも一弓くんについて語っています。

3000本が達成なるか懸かった試合では、弓子さんも会場入りしていました。

その当時15歳だった一弓くんはシアトルの信用できる知人へ預けて、弓子さんは飛行機に乗りました。

そして無事3000本が達成した後

「帰宅してから二人で一弓の顔を見たときは、ホッとしました」

と語っています。

ストイックに試合をこなすイチロー選手とそれを支える弓子さん。

その二人に一弓くんはかけがえのない癒やし、時には鼓舞をしてくれる大切な存在なのだと思います。

一弓には子供が生まれている!

実は一弓くんには2013年に5匹の子犬が生まれています。

長男のオス犬には「宗郎」と名付けて、今でも一弓くんと一緒に生活しています。

他の4匹はシアトルに住んでいる日本人に引き取れたそうです。

「宗郎」くんの名前はカブスの川崎宗則選手の「宗」、と一郎の「郎」から取ってつけたそうです。

イチロー選手と川崎宗則選手の信頼関係も伺えますね。

川崎宗則選手はイチロー選手が大好きなので、ご本人も嬉しいと思います。

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