2018年1月18日に放送された『ねほりんぱほりん』では、アイドルのトップオタについて特集。

ゲストのTO(トップオタ)が発言したOTTOが話題になりました。

OTTOやTOについて調べてみました。

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アイドルトップオタ特集で発言されたOTTOとは?

『ねほりんぱほりん』ではアイドルのトップオタを特集し、ゲスト出演したトップオタがこんな発言をしました。

オタ「彼女がいるんですけど、TO(トップオタ)卒業して、OTTOになろうかなって。」

山ちゃん「OTTOって?」

オタ「夫です」

うまい!幸せそうでなによりです。

「オタやってたら副作用でコミュ力付いて、そのお陰で彼女もできて貯金も増えてケッコンしてOTTOになる」という流れでした。

オタ活動で自分に自信がついて、結婚しOTTO(夫)となる…アイドルオタクとしては美味しい流れですね。

つまりOTTOとは元からあったアイドル用語というわけではなく、だじゃれで生み出された言葉というわけですね!

このOTTOがツイッターでかなり話題になり、「OTTOって何?」とトレンド入りする流れになりました。

これからOTTOがネットではやったらすごいですね。

OTTOの元ネタでもあるTO(トップオタ)についても調べてみました。

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そもそもTO(トップオタ)とは?

TO(トップオタ)とは主にアイドルや声優などのオタクの分野で、ぶっちぎりのオタクのことを指します。

ぶっちぎりのオタクとは具体的には以下のようなオタクです。

  • アイドルが無名の頃から追いかけている
  • どのファンよりもCDや購入数が多い(たとえば1000枚など)
  • アイドル本人からも認知されている
  • 数十万円もするグッズを購入している
  • 具体的にはこういったようなようなすごいオタクのことで、人脈がありお金をかなり使っているオタクです。

    『ねほりんぱほりん』ではこういった活動を経て、彼女をゲットしたとゲストは語りました。

    『ねほりんぱほりん』で話題になったオタクの承認欲求の話

    「先代TOが自己破産したから、次のポスト狙える!」って喜ぶガチ恋の次元違いすぎて驚きました。

    切ない過去を持つヲタが頑張ってるアイドルに自分を投影して、夢追いかけて承認欲求満たす流れ。

    しかもオタクやアイドルは社会的承認されなかった人が、認め合える世界。

    それが快感になるんですね。承認って麻薬のようです。

    やはり人は何らか環境で承認欲求が満たされないと、生きづらいのかもしれません。

    オタクとアイドルは普段の生活で満たされない分、そういう世界で満たそうとする、ある意味では凄く人間的です。

    なんかわかる気がします。

    承認欲求が先にあっての言い訳・暗示としての「ガチ恋」だったとは勉強になりました。

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