2018年1月14日に放送される『西郷どん』では、西郷吉之助(鈴木亮平)が出会う百姓・平六(鈴木拓)の娘としてふきが登場しました。

そのふきの演技に絶賛のコメントが多数あり、話題となりました。

『西郷どん』第1話でも子役だった渡辺蒼くんの泣ける演技が注目されましたね。

第2話で活躍したふきを演じるのは子役について調べてみました。

(画像引用-西郷どん公式サイト

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ふきを演じるのは柿原りんか

柿原りんか
2004年5月1日生まれ(満13歳)
奈良県出身
所属:ジョビィキッズプロダクション

柿原りんかちゃんは2013年に舞台『ALICE〜不思議の国の物語』に出演したのが子役デビューでした。

舞台『モーツァルト!』の公式動画

赤い衣装を着て、モーツァルト風の格好をしているのが柿原りんかちゃんです。

その後2014年には『マルモのおきてスペシャル2』に出演し、これがテレビ初出演となります。

他にも『僕だけがいない街』雛月加代役、映画『彼らが本気で編むときは、』でトモ役を演じています。

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『彼らが本気で編むときは、』のストーリーはトランスジェンダーの女性とその恋人と孤独な少女トモの3人が幸せになるまでの過程が描かれています。

トモは母親が男を追って出ていってしまい、一人きりにされてしまった娘です。

なかなか難しい役どころだと思いますが、「天才子役!」と言われており、その演技力が話題になりました。

まだ出演作が少ない印象なので、どんどんドラマや映画や舞台に出演してほしいです。

西郷どん2話の視聴者の反応は?

第1話から「泣ける!」といったコメントが多かった『西郷どん』ですが、第2話も続けて泣けるシーンが多かったですね。

特に年貢が収められなくて、無理やり売られてしまい、借金取りに連れて行かれるシーン。

西郷どんが土下座をして止めてくれましたが「立派なお侍さんにあえて嬉しかった」といった台詞を残し、連れて行かれてしまいます。

ここの鈴木亮平の必死な様子や、柿原りんかちゃんの凛とした美しさには胸を打たれて、泣きそうになってしまいました…。

西郷吉之助を演じる鈴木亮平さんも「ふきちゃんの名演技が素晴らしい!」とコメントし、吉之助として心がとても動かされたと話しています。

自身のブログでは「第二話での主人公は実は自分ではなく、ふきを演じた柿原りんかちゃん」「彼女の熱演が視聴者の方の心を打つことと思います」と書き綴っているほどです。

同じ俳優として鈴木亮平さんも絶賛する演技をした、柿原りんかちゃんですが、今後の活躍も楽しみです。

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