2018年1月9日に放送された『林修の今でしょ!講座』では、名医100人に聞いた風邪の対処法について特集しました。

2017年11月の風邪の予防法にに引き続き、今回は対処法です!

風邪薬は症状を抑えることはできますが、治すことはできないんですよね。

そんな風邪の対処法「のどの痛みに効く食品や寝方」「鼻水を止めるために鼻に塗るといい“意外な食べ物”」「寒気がする時に体温を上げる体操や温めるべき部位」などなど…。

まとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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『今でしょ講座』風邪の対処法、鼻風邪の対処法

第3位:すりおろしたレンコンの汁を鼻の粘膜に塗る

鼻とか喉は粘膜でできているので、ウイルスが簡単に増殖しやすい環境です。

だからこそ鼻水やくしゃみが過剰に出てしまいます。

そんな鼻水やくしゃみをを止めるのがれんこんです。

れんこんの抗酸化作用のあるタンニンが効いて、免疫の過剰反応を抑えてくれます。

鼻水やくしゃみは出しっぱなしにすると止まらない性質があるのですが、そんな時にタンニンが助けてくれます。

これは風邪だけでなく、花粉症の人にも効くとのこと!

塗る頻度は朝昼晩1日3回塗るのがおすすめです。

しかし風邪の時は鼻水が常に出続けてる状態で、流されてしまうのでその都度塗るのもいいと紹介していました。

レンコンのネバネバ成分にアレルギー反応が出る人もいるので、肘の内側に塗ってみて試すのがいい!

第2位:足湯をする

辛い鼻づまりの時は「足湯をする」

鼻の粘膜が腫れてうっ血になってしまい、鼻づまりになってしまいます。

血液の流れが悪くなっている状態なんですね。

足湯をすることで血液の流れが良くなって、鼻づまりが解消されます。

やり方

42度に約15分間足を漬ける。

その後は足を冷やさないように靴下を履くのが大事です。

なぜ鼻から遠い足を温めるのがいいのでしょうか?

なぜ鼻づまり起きるかというと、血液の中で戦う白血球が集まるため、血管で大渋滞がおきます。

足湯をすると足の毛細血管が広がります。

しかも風邪の時は身体が臨戦態勢なので、手足が冷えやすい状態になっています。

足湯をすると足の暖まりにくい長い血管が暖まるので、血管がしっかり働くようになります。

ちなみに風邪を引いている時のお風呂は40℃前後の温度で、出たらすぐに布団に入って寝るのをオススメしていました。

第1位:蒸しタオルで鼻を温める

基本的な原理は「足湯で血管を温める」と同じで、鼻を温めることで

薬のように副作用はないので、効果がある人は何度でもやってもいいです。

40度位のお湯で蒸しタオルを作って鼻に当てます。

鼻が乾くとウイルスが多くなりやすいので、蒸しタオルで加湿をする効果もあります。

即効性をもとめるなら「蒸しタオル」

喉風邪にオススメな対処法

第3位:みかんの白い筋を残さず食べる

みかん由来のポリフェノールヘスペリジンに注目、炎症を抑える効果があります。

喉や咳に良いです。

喉風邪と戦うみかんのパワーとは?

なぜ喉が痛くなるか?というと、炎症が起きているからなのですが、炎症とは何でしょうか?

ウイルスが入り込んで、増殖するので白血球が攻撃するためにいろんなものを出すからです。

炎症が起きるのは戦場になっているからなんですね。

革にもたくさん入っているので

革を洗いヘタを取る

下手ごとに込んでみかんまるごとマーマレードにするのがオススメ。

第2位:寝る前にはちみつを舐める

咳が出て吐き気がしたり、辛い症状におすすめなのは「寝る前にはちみつを舐める」

夜咳き込んで目が覚める時などにもおすすめです。

はちみつは古来から薬として使われており、現代でも「抗炎症・抗酸化・殺菌・抗菌」が

・体内の取り込むことで吸収して作用
・患部にも直接効く

小さじスプーン半分くらい

糖度が高いので、多くは取ってはいけない。

寝る前に舐める理由とは?

夜の間は副交感神経が優位になり、体調を回復しようとするので、

最強はちみつレシピ

ブロッコリースプラウトのはちみつドレッシングサラダ

ブロッコリースプラウトにはスルフォラファンがたくさん入っており、後

サーモンのアスタキサンチン、トマトのリコピン

はちみつドレッシングは鶏肉料理に会うので、様々な

一歳未満の乳児ははちみつは中毒の可能性があるので、与えてはいけません。

第1位:マスクをして横向きで寝る

マスクをして横向きで

喉の潤いがなくなると

保湿効果をアップするために、ワセリンを使います。

ワセリンを鼻の穴や口の周りに塗ることで、角質層の水分蒸発を防ぎます。

日中に塗っていても効果があります。

仰向けだと重力で気道が狭くなるのですが、横向きだとそれが解消されます。

寝る時に抱きまくらを使うと、横向きの姿勢を保ちやすくなります。

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寒気の対処法

第3位:あしゆび体操をする

座って足を伸ばした状態で指を「ぐー」「パー」を繰り返します。

10回がワンセットで2セット

足の筋肉はふくらはぎの筋肉が特に大きな筋肉で、第二の心臓と言われているくらいです。

足指体操をすることで、ふくらはぎの筋肉を動かすことになります。

上手くできない人は足首を回すだけでもオッケーです。

寒気が起こる状態というのは、危険な状態になる一歩手前のサインです。

筋肉を動かすことで熱を出させようとしている

37度を超えるとかぜのほとんどのウイルスは活動が弱まります。

脳の指令と体の反応にギャップがあるということです。

第2位:へその部分にカイロを張る

人体でも特に太い腹部大動脈を効率的に温めます。

人の身体は一分間で血液が循環しますので、体を温めるには血液を温めるのがいい。

肌に直接貼るのは低温やけどになるので、服の上から張りましょう。

体温を上げるために朝に飲むのにオススメな飲み物は「コーンスープ」です。

持続がポイントになっており、コーンスープは2時間ほど暖かさが持続します。

胃の中の停滞時間が伸び、身体が温まります。

なのでコーヒーを飲む時は砂糖やミルクを入れるといいそうです。

第1位:3つの首を温めて放熱を防ぐ

3つの首「首」「手首」「足首」を温めて、放熱を防ぎます。

首にはネックウォーマー、手首にはリストバンド、足にはレッグウォーマーをつけます。

リストバンドは締め付けすぎないように注意。

寒くなった時は襟を立てるなどするのも効果的。

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