2018年大河ドラマの『西郷どん』のナレーション・西田敏行さんについて調べてみました。

印象的なナレーションかと思っていたら、なんと俳優の西田敏行さんが担当でした。

「福島出身の西田さんがなんで語り?」と思っている視聴者も多く、西田敏行さんがなぜ選ばれたのか調べてみたところ…面白いつながりを発見しました。

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西田敏行さんのプロフィール

西田敏行(にしだ としゆき)

生年月日:1947年11月4日 (70歳)
出身地:郡山市
身長:166 cm

西田敏行と西郷どんは○○つながりだった!

西田敏行さんは1990年の大河ドラマ『飛ぶがごとく』で西郷隆盛役を演じていたのです!

西郷どんのナレーションは、同じ西郷隆盛つながりだったわけですね。

『翔ぶが如く』を見ていた人は、旧西郷隆盛役・西田敏行さんと旧大久保利通・鹿賀丈史さん(島津斉興役)のオマージュ出演に胸が熱くなるというコメントが。

新旧西郷どんの共演になっていました。

西田敏行の先祖は薩摩藩出身

西田敏行さんのご先祖は薩摩藩の方で、火薬とか鉄砲とかの製造してるところの人でした。

このことは西田さん本人も知らず、ファミリーヒストリーで知ってびっくりしていました。

西田敏行さん自身は会津出身ですが、ご先祖がいた薩摩藩に関係する仕事をしているなんて運命を感じますね。

ちなみに先日の特番で西田敏行さんは、薩摩言葉の練習フレーズを披露しており、薩摩言葉を一生懸命練習していることがわかりました。

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西郷どんのナレーションは市原悦子だった!

当初の予定では西郷どんのナレーションは市原悦子さんに決まっていました。

しかし体調不良で降板し、西田敏行さんになりました。

市原悦子さんは「勝海舟」で演じた寺田屋の女将・お登勢をイメージして「“幕末維新と添い寝した女”が語る西郷隆盛」という感じでやりたかったのかな?と思いました。

市原悦子さんがナレーションだと、なんとなく見守られている感が出そうな気がしますね。

しかし代役だった西田敏行さんもかなりいい味が出ていたので、ナイス抜擢と言いたいです。

特に、最後、城山から下りてくる少年たちの映像に 西田敏行さんが「(今宵は)ここらでよかろうかい」という語りをかぶせるのはかっこよかったです。

これからも素敵なナレーションが聞けると思うと「西郷どん」がますます楽しみです。

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