2017年12月31日に放送された紅白歌合戦に出場した欅坂46が話題になっています。

センターの子は震えていて心身ともに心配になる状態でした。

なんとも闇を感じるパフォーマンスでしたが、どのメンバーがどういうことになったのか調べてみました。

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紅白歌合戦の欅坂46は『不協和音』

紅白歌合戦の欅坂46は『不協和音』で、激しいダンスとダークな世界観がある歌詞が特徴です。

センターの子は虚ろな様子で踊っており、途中内村さんが気にかけるところも。

最後の決めポーズでは後ろのメンバーが倒れてしまい、他のメンバーに支えられることに。

この壮絶なライブは視聴者も心配しました。

センターで震えていたのは平手友梨奈(てち)さん

センターで震えながら具合悪そうにしていたのは平手友梨奈(てち)さんです。

プロフィール
愛称 てち
生年月日 2001年6月25日
現年齢 16歳
出身地 日本の旗 日本・愛知県
血液型 O型
身長 165 cm

平手友梨奈さんは先日放送されたFNS歌謡祭でも「風に吹かれても」をセンターで歌唱。

笑顔がすごく印象的な曲ですと紹介されており、他のメンバーは言葉の通り笑顔でパフォーマンスをしていましたが、平手友梨奈さんだけ前髪で顔が隠れた状態で笑顔を一切見せずに歌唱。

この異常な事態に「紅白は大丈夫なの?」「運営は使い捨てにするつもりか?」と、視聴者も困惑する自体になりました。

そして迎えた2017年紅白ですが、こちらも震えながらの歌唱で視聴者が心配していました。

審査員の吉岡さんも心配そうな顔してたし高橋さんもニコニコしてたのが心配そうな顔に変わってたました。

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欅坂46の後ろで倒れたメンバーは鈴本美愉さん

パフォーマンスの最中に後ろの方で倒れてしまったのは鈴本美愉さんです。

生年月日: 1997年12月5日
星座: いて座
身長: 156cm
出身地: 愛知
血液型: AB型

年末は音楽番組続きで激務だと言われいますし、プロとは言えあの激しいダンスの消耗が気になりますね。

欅坂は今1人体調悪くて休業していることもあって、「ブラックな感じがする」といった声も。

欅坂のダンスどのグループよりも激しいし、内容も重いから、なおさら影響しないか心配になってしまいます。

心配する視聴者や芸能人たち

放送中に内村さんが近くによった時「大丈夫?」と気にかけるシーンも。

その後も内村さんは平手友梨奈の方を見ながら踊っていますね。

インターネットで配信されている紅白楽屋生トークでは、みやぞんさんが、「あ・・倒れちゃった・・・」と言っていました。

渡辺直美さんとブルゾンさんとWith Bさんも、様子に気づいたようで、心配するように見ていました。

生放送で女の子は倒れたらびっくりしてしまいますよね。

平手友梨奈と鈴本美愉は過呼吸と判明。

センターの平手友梨奈さんと後ろで倒れてしまった鈴本美愉さんだけでなく、志田愛佳さんも具合が悪くなってしまったと報道がありました。

3人とも過呼吸を起こしており、現在は待機していた看護師が対応し、落ち着いているようです。

欅坂の関係者は「紅白にかける思いが強かったので、全力を注ぎすぎた。思い入れの強い曲でもありますし、それがパフォーマンスに出てしまった」と説明しています。

内村さんの優しさや欅坂46メンバーの真剣さが出ていたステージとなったと思いますが、あそこまでいくと心配になってしまいますね。

激しいダンスのあとでメンバーが次々と倒れてしまったのはびっくりしてしまいましたが、欅坂46の皆さんにはちゃんと休んでほしいです。

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