2017年12月26日放送のガイアの夜明けでは元グッドウィル・グループ会長で元祖ヒルズ族の折口雅博さんを独占取材しました。

折口雅博さんといえばジュリアナ東京の仕掛け人でもありましたが、現在は何をしているのでしょうか?

日本は再びバブルの兆しを見せていると言われていますが、そんな日本をどう見るのでしょうか?

番組内容や視聴者の反応についてまとめたいと思います。

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ガイアの夜明けで特集された折口雅博の生き様

元グッドウィル会長の折口雅博さんがが久々にメディアに登場しました。

人材派遣会社グッドウィルは違法だったと、当時のメディアでかなり叩かれましたよね。

表に出てくるって事はそれなりに色んな黒い事柄にケリがついたのでしょうか?

折口雅博さんは当時のことを「手違い、誤解をクローズアップされた。言い訳をあえてしなかった。」とコメントしています。

折口雅博さんはその後リーマンショックの最中に破産しながら、親族名義でNYトランプタワーを購入して移住していたそうです。

そしてレストラン経営と投資で成功を収めていました。

先見の明は確かに持っていたんですね。

そんな折口雅博の生き様に賛否両論がなされました。

折口雅博の生き方に感動する人も

折口雅博アンチ派の意見

折口雅博さんに関してはその経営者や実業者としてのビジネスの才能に憧れる人がいる一方、グッドウィルでのことが許せない人もたくさんいました。

たしかにあんな話題になってから、またメディアに出演するなんてかなり商魂たくましいなとは思いました。

それだけビジネスに燃えている人なんだと思います。

今回のガイアの夜明けはレオパレスの不動産問題にも迫り、内容がてんこ盛りでした。

こちらもかなり話題になりましたので、気になった方は読んでみてください。

ガイアの夜明け|レオパレスがブラック企業として晒される 2017年12月26日

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