2017年12月26日に『ガイアの夜明け』では、ゼロ金利政策がなされ、金融機関の不動産への貸出額がバブル期を超えて過去最高を記録しているところに注目!

個人投資家による、都心の不動産投資も活発なっています。

『ガイアの夜明け』ではレオパレスのオーナーに対する営業や対応にが放送されました。

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ガイアの夜明けでレオパレスの営業が悪質だと晒される


アパート経営のトラブル例として、真っ先に取り上げられたのがレオパレスでした。

岐阜県可児市でレオパレスから契約を解除され、家賃保証を切られたオーナーの話がありました。

なんとレオパレスに対する集団訴訟は277人、請求額は約12億1600万円だと言うのです。

レオパレスは入居率を下がったことを理由に、家賃収入を減額する契約書を書かせます。

レオパレスはオーナーに合意のもと解約と減額に踏み切ったというのですが、契約書はオーナーを食い物にするような内容のもので、ガイアの夜明けの内容見る限りやばい会社ですね。

このことはもう2、3年前から問題になってると聞きます。

サブリース事業恐ろしいなあ…。

可児や美濃加茂は出稼ぎ外国人労働者が多かったから、アパートがそこらじゅうに建ったようですが、ソニー美濃加茂など主要企業が撤退し、住人もいなくなってしまい空室が非常に多いそうです。

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「ガイアの夜明け」ではレオパレス社内メールを公開!驚愕の事実が…

レオパレス側は「オーナーとの解約・家賃保証減額は合意のもと。強く迫ったわけじゃない」と主張していますが、レオパレス社内でかわされたメールには「終了プロジェクト」の名前が。

「終了プロジェクト」とはレオパレスの戦略で、以下のようなことが書かれていました。

  • 契約から10年を超えたアパートは基本的に解約を前提とした交渉を行う
  • 10年未満は家賃収入を大幅に減額することをめざす
  • 解約を辞さない強くの交渉に臨むこと
  • このオーナーを食い物にする戦略について、レオパレス社長にインタビューしたところ…

    社長は「私のコメントは差し控えさせていただきたい」とのコメントでした。

    これは誠意を欠いたものですよね。

    レオパレスで働いてる人は心が痛まないのでしょうか?

    客やパートナーを切り捨てる・利用する企業なんてびっくりしました。

    商売って信用第一なはずなのに、お金より大事な物失ってる気がしますが大丈夫なのでしょうか?

    これだけ全国ネットで問題提起さらたら世間体も今以上に悪くなるし、年明けからの仕事不安なんじゃないでしょうか…。

    東証一部上場とか何の防御にもブランドにもならない気がします。

    部屋借りるときレオパレス物件は避けたほうが良さそうな気がしてきましたよ…。

    レオパレスって借りる方も地獄なのは有名だけど、貸す方も地獄…誰も得しないってどういうことなのでしょうか。

    ガイアの夜明け、近頃企業の闇を切り裂いて行くスタイルになってますね。

    取材力も高くて面白いです。

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