2017年12月24日に放送された「鉄腕DASH」では、6年前の3.11福島震災当時に収録していたDASH村の映像の一部が初めて放送されました。

今までずっと放送されていなかった映像が放送され、その様子に考えさせられました。

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2017/12/24に放送された福島震災当日の様子は?


番組内容では震災時に途中で終わった作業を新たに新宿でやろうという趣旨で、震災当時の未編集の映像を流していました。

普通の番組なら「TOKIO危機一髪スペシャル!」みたいにとっくに放送してたと思うのですが、そういう無神経なことをせず、企画の流れで必要になった今日までお蔵入りにしていた番組スタッフは偉いと思いました。

TOKIOが地震当日DASH村にいた映像を、必要なタイミングで必要なとこだけ淡々と流し、何の説明も演出もしないところがこの番組の好きなところです。

この映像や番組構成は、視聴者は胸を打つものがありました。

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「鉄腕DASH」を見ていて…


今日のDASHは涙が出てきますね。

不謹慎とも言われるかもしれませんが、DASH村が福島でそこにTOKIOが関わる事は宿命だったように感じます。

なぜならTOKIOじゃないとダメだからです。

余談ですが「福島ダッシュ村」って言うようになったのは、震災後からですよね。

その前までは場所秘密(非公開)だったから、震災直後に福島にあるってことで継続できなくなったから知られることになりました。

あの未曾有の大震災から6年9ヶ月以上経つけれど、皆はもう福島DASH村に戻ることは無いのでしょうか?

今TOKIOが携わっていることの根本は、全てあの村から始まったのですしね。

もう明雄さんも北登もいなくて、あそこにも戻れないという現実を思い出すとただただ悲しいです。

それでも今やってるDASH島や0円食堂は、DASH村があったからこそだと思います。

地方の過疎化が深刻で産業もない場所に、観光客や人を寄せ付けるための「きっかけ作りのヒント」になっていると思います。

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