2017年12月19日土曜プレミアムで常盤貴子さんが、壮絶ドッキリの話を披露するみたいですね。

そんな常盤貴子さんですが「ヌーディ」というワードで検索されている様子です。

これだけだとよく意味がわかりませんよね。

どういうことなのか調べてみました。

常盤貴子の「ヌーディ」とはどういうこと?

「ヌーディ」とはいったい何のことなのか調べてみたところ、伝説の連続ドラマ『悪魔のキッス』に関連することだとわかりました。

『悪魔のキッス』では、常盤貴子さんが上半身を露にするシーンがあったのです!

なぜ伝説といわれているかというと、現在は常盤貴子さんの所属事務所が版権を買い取ってしまい、完全にお蔵入りしてしまったのです。

見ようと思っても再放送どころかDVDにもならず、まったく見ることができない状態です。

現在の常盤貴子さんのイメージを守るためには仕方ないとはいえ、ファンとしては残念ですね。

というわけでそのヌーディシーンがどういったものだったのか、できる限り調べてみたいと思います。

『悪魔のキッス』とは?

フジテレビ系の連続ドラマ『悪魔のKISS』は1993年に放送されました。

主題歌はあの有名なサザンオールスターズの、エロティカ・セブンです。

ストーリーは今では放送できないくらいハードなもので、上京してきた同級生の女子3人(奥山佳恵、深津絵里、常盤貴子)が、風俗、宗教や借金といった泥沼な社会の闇に飲まれていく様子を描いています。

常盤貴子さんが演じる役は、茉莉子という大学生。

多額のショッピングでカードの返済ができなくなってしまい、お金を稼ぐためにファッションヘルスで働き始め、ついには覚醒剤にも手を出します。

この時の常盤貴子さんはまだ無名の時代で、上半身をあらわにして体当たり演技をし、それが評価され現在に至っています。

問題のシーンは悪魔のキス第3話

問題のシーンは第3話にありました。

茉莉子(常盤貴子)がファッションヘルス嬢としてはじめてお店で働くシーンです。

タバコをふかしながら赤いランジェリーで、お客さんを待っている茉莉子。

赤いリップと赤いネイルも相まって、常盤貴子さんは非常に美しく、現代版花魁という風格です。

そこへご指名が。お客さんの加藤明夫を演じるのは寺脇康文さんです。

「いらっしゃいませ・・・こちらへどうぞ」と緊張した面持ちの茉莉子。

個室へ通すと二人で一緒にシャワーを浴びます。
 

加藤「あんたさ、バイト?」

茉莉子「そうです」

加藤「あそう」
 

会話は弾まずシャワーから出て、タオルでお客さんの体を拭く茉莉子ですが、拭く手が震えています。

それに気づいた加藤は優しげに話しかけます。

 

加藤「どうしたの?震えてるじゃん?大丈夫」

茉莉子「大丈夫です…」

加藤「何日目?このしごとさ、何日目かって聞いてるの」

茉莉子「今日からです」
 

加藤「!(ここのうれしそうな顔」
 
 
男性はいつでも女性のはじめてが好きなようですね。
 
 
加藤「今日から?まさか俺が始めての相手ってわけじゃないよね?」

茉莉子「そうです」

加藤「そう・・・」


(画像引用-Neverまとめ

といって茉莉子の髪のクリップをはずし、体に巻きつけていたバスタオルを剥ぎ取ります!

ここがいわゆるヌーディシーンです。

そしてそのままベッドへ押し倒し、嫌そうな茉莉子の顔のアップで終了。

こんな感じのシーンで大体3分くらいです。

とても短いシーンなのに今でも話題になっているなんて、女優が脱いだときの反響ってすごいんですね。

まとめ

常盤貴子さんがこんな役をやっていたなんて知りませんでした。

『悪魔のKISS』はあらすじを読むだけでも面白そうなので、是非DVD化されてほしいです。

女優のヌードシーンはたびたび話題になりますが、沢尻エリカさんの『へルタースケルター』、吉高由里子さんの『蛇にピアス』、壇蜜さんの『私の奴隷になりなさい』といった映画が見られるサイトを見つけて、私はこちらでもお世話になっています。


(画像引用-U-NEXT公式サイト

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自分は安達祐実さん主演の『花街道中』を見ました。

安達祐実さんのバストはとてもきれいでした^^

女優さんの身体って見てはいけないモノだと感じる分、やっぱり惹きつけられてしまいます。

常盤貴子さん出演の映画も取り扱っているのですが、『悪魔のKISS』も是非配信してもらいたいです。


(画像引用-U-NEXT公式サイト

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常盤貴子主演『悪魔のキス』の11話&最終回ネタバレはこちら