2017年12月13日ガイアの夜明けに原武之弁護士の名前が出ました。

番組では外国人実習生が働く縫製工場の下請け会社を取材、その劣悪な環境が話題になりました。

そのサポートする弁護士として、原武之弁護士の名前が登場しました。

原武之弁護士の手口とはどんなものなのでしょうか?

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外国人実習生が働く縫製工場の環境

番組内では外国人実習生を雇う縫製工場を取材。

なんと

・休みは7ヶ月間でたった一日
・時給400円
・残業197時間で手取り13万円

で働かせていました。

ガイアの夜明けで見る、原武之弁護士のやり方

当然こんなやり方をしていたら、残業代が発生します。

しかし原武之弁護士のやり方は、未払いの残業代620万を残し会社を倒産させます。

なぜなら倒産すると残業代の未払い分がチャラになるからです。

そしてまた同じ工場に非常に似た会社を設立し、営業するのです。

外国人実習生制度を利用し、搾取して給料不払いを踏み倒して消えるといった実例になっています。

労働組合対策の偽装倒産が、外国人実習生相手だとできるんですね。

しかもこのノウハウの講演までしているようで、かなりやり手の弁護士のようです。

元から法人の自己破産は得意分野のようですね。

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原武之弁護士の言い分


このやり方について原武之弁護士は「いけなくないもん、国がいいって言っているんだから」と回答。

197時間の残業に関しては「残業は自主的、任意的」「強制ではない」としています。

まとめ

外国人実習生相手にこんな理不尽なやり方があるなんて驚きました。

原武之弁護士のやり方は人道を外れているようで、視聴者としては気に食わないですが、安く服を作りたいアパレルメーカーや下請け会社にとっては都合がいいんでしょうね。

それにしても日本のブラック企業よりひどい扱いで、これはあまりにひどいと思います。

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