札幌の藻岩山にあるレストラン「THE JEWELS(ザジュエルズ」に入店するときに服装について調べました。

ホームページを見てみると、雰囲気があって結構豪華な印象のレストランですよね。

ドレスコードはあるの?登山の格好で入ってもいいの?

といった疑問について、実際にレストラン「THE JEWELS(ザジュエルズ」に行ったことのある管理人がお答えしたいと思います。

(画像引用-ザジュエルズ公式サイト

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藻岩山レストラン「ザジュエルズ」にドレスコードはある?

藻岩山レストラン「ザジュエルズ」は、ドレスコードはありません。

好きな格好でも入店を断られるということはありませんので、安心してください。

お値段もディナーが4500円~13000円と高すぎない値段で、サービス料もないお店なので、高級レストランの一歩手前といった印象のお店でした。

しかし夜景の雰囲気や料理の美味しさは高級レストランそのものなので、そういった雰囲気を味わいたい方には是非お勧めのレストランです!


(画像引用-ザジュエルズ公式サイト

雰囲気に合わせてロマンチックにしたいというのであれば、少しきれいめのカジュアルファッションが合うと思います。

ただ「ジュエルズ」はなんといっても藻岩山山頂にあるレストラン。

移動はロープーウェイに乗って、もーりすカー(小型ロープーウェイみたいなもの)に乗ってと何度も外に出ますし、天気も冬はがっつり吹雪きますし、夏は日差しが強いです。

アウトドアな雰囲気ももちろんあるので、決めすぎない感じが藻岩山らしくていいのかなと思います。

インターネットで情報を調べてみるとラフな人からフォーマルっぽい人まで色々いるようですね。

無理のない範囲内で自分が一番楽しめる格好、で問題ないと思います。

寒い冬は防寒はしっかりと!

参考までに実際に12月に女友達と一緒にランチに行ったときの服装をご紹介します。

外には大して出ずにレストランと3Dシアターを鑑賞して3時間くらい遊んで、完全に食事を中心の登山などはまったくしない服装です。

コートを羽織りヒールのニーハイブーツで、中にはきれいめワンピースを着ています。

レストラン自体は暖かいですが、移動はかなり寒いのでしっかり防寒をして挑みました。

・コートの下にはユニクロのウルトラライトダウン
・180デニールの裏起毛タイツ
・発熱系のヒートテックインナー

これらのアイテムを駆使しています。

またレストランでは上半身が目立つので、指輪やネックレス・ピアスをしっかりつけているとロマンチックですね。

周囲のお客さんはカジュアルな服装が多かったです。

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ランチ(昼)なら日焼け止め必須!


見てください、このギラギラの雪の反射を・・・。

行った時に思ったのが「日焼け止めを塗ってくればよかった!」ということ。

12月に行きましたが雪の照り返しが激しすぎて、「スキー用ゴーグル欲しい~!」と思ってしまったほどギラギラしています笑

雪のない季節も山頂ということで、紫外線がたくさん降り注いでいます。

景色のよい窓側の席に座れば尚のこと焼けるので、季節関係なく日焼け止めは必須です!

登山の格好で入ってもいいの?

「ジュエルズ」は山にあるレストランにしては、値段が高く気取った感じがするので、入りにくいという声も聞きます。

しかしもちろん登山の格好でも利用することはできますよ!

少しお高いかもしれませんが、お昼ごろは900円くらいのランチも多いです。

コース料理を食べてる人と、アウトドアなスタイルの登山者が一緒に食事をしているのは、逆に「ジュエルズ」の特徴だと言ってもいいと思います。

それでも「山登りしてから、高級な感じが微妙…」という意見もあり、そういった人は休憩所で自前のお弁当やおにぎりを食べている人も多いですよ。

休憩所はこんな感じで、かなりきれいな印象でした。

ちなみに藻岩山にはレストランだけでなく、テイクアウトの軽食も売っています。

メニューはフルーツタルト・ブレッドサンド・プレッツェルといったカフェメニューがほとんどです。

山頂レストランならではのラーメン・やきそばといったメニューはないのが残念、という意見もありました。

まとめ

藻岩山レストラン「ジュエルズ」の服装については

ロマンチックに過ごしたい場合は、きれいめカジュアルがぴったり
登山者の利用ももちろん大丈夫
ランチなら日焼け止めは必須
寒い季節は防寒対策を忘れずに

という点をお伝えしたいと思います。

個人的にはお食事が本当に美味しかったので、ロープウェイ代がかさんでももう一度行きたいと思っています。

「ジュエルズ」から見える景色は本当に素敵なので、是非見てきてくださいね!

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