『マン・オブ・スティール』の声優とキャストについて記事にしました。

2017年12月9日に土曜プレミアムで『マン・オブ・スティール』が地上波放送されます。

それに先駆けて、役を演じている俳優や、吹き替えの声優についてまとめてみました。

『マン・オブ・スティール』キャスト&声優

クラーク・ケント/カル=エル/スーパーマン: ヘンリー・カビル(星野貴紀)
赤ちゃんの時に惑星クリプトンから、地球へ送られた宇宙人。
自分の持つ特別な力や、周囲の扱いに困っている。

ロイス・レイン: エイミー・アダムス(中村千絵)
デイリー・プラネット新聞の記者。
取材のためなら命もかけることができる女性。
クラークが宇宙人であることを知る。

ゾッド将軍: マイケル・シャノン(広瀬彰勇)
クリプトン星の軍最高司令官。
スーパーマンと同じ能力を得る。

ジョナサン・ケント: ケビン・コスナー(津嘉山正種)
クラークの養父。

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マーサー・ケント: ダイアン・レイン(塩田朋子)
クラークの養母。

ペリー・ホワイト: ローレンス・フィッシュバーン(石塚運昇)
デイリー・プラネットの編集長でロイス・レインの上司。

ファオラ=ウル: アンチュ・トラウェ(田中敦子)
冷酷な女戦士で、ゾッド将軍の副官。

スワンウィック将軍: ハリー・J・レニックス (石住昭彦)
アメリカ軍の将軍。一連の事件の最高司令官。

ネイサン・ハーディー大佐: クリストファー・メローニ(てらそままさき)
アメリカ軍の大佐。

エミール・ハミルトン博士: リチャード・シフ(中博史)
アメリカ軍に協力する科学者。

ジャクス=オー: マッケンジー・グレイ(多田野曜平)
ゾッド将軍の部下の科学者。

スティーヴ・ロンバード: マイケル・ケリー(松山鷹志)
デイリー・プラネット新聞の記者。

ララ・ロー=ヴァン: アイェレット・ゾラー(泉裕子)
クラークの実母でジョー=エルの妻で、クリプトンの科学者。

ジョー=エル: ラッセル・クロウ(井上和彦)
クラークの実父でララ・ロー=ヴァンの夫。クリプトンの科学者。

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ヘンリー・カビルが演じるクラーク・ケントに注目!

スーパーマンであるクラーク・ケント役に注目が集まった本作ですが、『007』シリーズのジェームズ・ボンド役のオーディションで、最終テストまで残っていたというヘンリー・カビルが演じたことで話題になりました。

たしかにジェームズ・ボンド役でも違和感はありませんね。

ちなみに吹き替えを担当する星野貴紀さんは『学校へ行こう!』の企画から声優デビューしたという珍しい経歴を持っています。

『学校へ行こう!』懐かしいですね。

まさかヘンリー・カビルの担当声優になるなんて思わなかったでしょうね。

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