木村多江さん主演『ブラックリベンジ』も、ストーリーが後半へ差し掛かってきました。

最初は主人公のよき理解者であった妹・綾子だが、ストーリーが進むにつれて裏切りが発覚します。

この記事では妹・綾子の真実についてまとめたいと思います。

第6話では夫の不倫が記事に!

捏造スキャンダルの本当の黒幕は福島勲(佐藤二朗)編集長のでした。

沙織は当時福島に騙されたデスクの天満龍二(平山浩行)と手を組み、福島の捏造を記事にすることにしようとしました。

しかしそれは失敗に終わり、差し替えられた内容は「寺田圭吾にもう一人の愛人!相手はなんと妻の妹」という、沙織にとってあまりにひどい内容でした。

妹・綾子の言い分

ついに沙織は妹・綾子を問いただします。

記事が真実であることを知った沙織は妹を責めるます。

しかし、それに反論する綾子の言い分がメチャクチャでした!

綾子「お姉ちゃんは私が欲しいものを全部持ってた。昔から勉強もスポーツもできて、周りからの人気もあった。私だって一生懸命やってたのに、『お姉ちゃんみたいに上手くできたら』って必死にやってきたのに!でも、何一つ自分の力で手に入れることはできなかった。それがずっと悔しかった。それでも、私にはどうしても欲しいものがあった。何よりもいちばん欲しかったもの。でも、それもお姉ちゃんに奪われた。……そう。圭吾さん。好きになっちゃったんだからしょうがないでしょ!」

この開き直りっぷり!

元々沙織と圭吾は同級生で、綾子に家庭教師として紹介していました。

しかし沙織と圭吾の結婚が決まり、ずっと好きな気持ちを隠してきました。

そしてスキャンダルで身も心もぼろぼろになった圭吾と関係を持ちました。

綾子「圭吾さんは限界だったから、私も…」

沙織「仕方なく慰めてあげた?それならしょうがないわね、とでも言うと思った?圭吾のせいにしないでよ!私の夫を寝取ったのよ!??圭吾のためにしてあげたことだから、全て許されるっていうの!?ゲスな快感に身を委ねて、アンタ、私のこと思い出しながら圭吾の腕の中で優越感に浸ってたんでしょう!アンタは最低な妹よ!」
綾子「お姉ちゃんにそんなこと言う権利ない!お姉ちゃんは圭吾さんを置いて一人で逃げたじゃない!圭吾さんは誰かに助けてほしかった!だけど、お姉ちゃんに心配はかけられないって必死に頑張ってたんだよ!?」
沙織「だったら、不倫してもいいの?圭吾の弱みに付け込んで自分の欲望を満たしただけよ!」
綾子 「違う!私は圭吾さんのために…」
沙織 「圭吾のためにって言うな!」

綾子の被害者意識がすごいですね。

昔からずっと沙織に嫉妬し続けて来た結果が、このようになったのでしょうが、沙織にとってあまりにひどすきます。

更に明かされる妹の真実。息子の悠斗は…

綾子の長男の悠斗は、本当は圭吾との間にできた子であることを明かされます。

沙織は圭吾の自殺がショックで、お腹の子を流産しているのに、自分は何食わぬ顔でお腹に子供がいたのです。

それに対して綾子は「お姉ちゃんが手に入れられなかったものを、私が手に入れたかったの。私だけが!」と返しました。

完全に狂気と言えるほどの執着です。

インターネットでの反応は?

衝撃の真実に「妹は最低!ムカつく!自業自得!」という声がかなり多かったです。

筆者は苛立ちとか通り過ぎてぽかーんとしてしまいました。

妹は記事によって社会的に追い詰められていますが、沙織はこの裏切りをどう消化するのでしょう…。

今後の『ブラックリベンジ』も見逃せません。