2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』に椎名林檎さんが出場することが発表されました。

椎名林檎ファンとしては、嬉しいことこの上ないですね。

この記事では2017年紅白歌合戦で椎名林檎さんが何を歌うのか、また2016年はなぜ『青春の瞬き』を歌ったのかまとめたいと思います。

(画像引用-椎名林檎公式サイト)

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椎名林檎 紅白2017の曲は?

調べてみたところ、2017年第68回紅白歌合戦では、紅組と白組のスペシャルコラボレーションとして「目抜き通り」を発表することが決定しました!

これにあたって制作統括の矢島良さんは、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて東京から文化・魅力を発信していきたい、と語っています。

そういった意味でも今回の「目抜き通り」という曲が合っている、とも語りました。

トータス松本さんはソロでは初出場となります。

「目抜き通り」は2017年に椎名林檎さんとトータス松本さんのコラボ曲として話題になりました。

銀座のショッピングモール「GINZA SIX」の曲として知っている人多いのではないでしょうか?

紅白2016年では椎名林檎は何を歌ったのか?

余談ですが、椎名林檎さんが2016年に出場した時に、選ばれた曲を振り返ってみたいと思います。

2016年に椎名林檎さんが歌った曲は『青春の瞬き』。

こちらの曲は元は女優でもあり、アーティストでもある栗山千明さんに楽曲提供したものです。

その後、椎名林檎さんもセルフカバーしており、2014年にセルフカバーアルバム『逆輸入~港湾局~』に収録されています。

ファンなら知っている曲でもありますが、一般には知らない人も多い曲だと思います。

なのになぜ2016年紅白歌合戦の曲に選ばれたのでしょうか?

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2016年紅白歌合戦はなぜ「青春の瞬き」だったのか?

『青春の瞬き』はファンの間では、東京事変の解散ライブのアンコールで歌われたことでお馴染みの曲といわれています。

青春の瞬きの曲や歌詞を聞いてみると、「自分が求めていたものを手に入れたのに、その時にはもう跡形もない」といった、肯定的無常観や大切なもののはかなさを歌っているように思います。

2016年のSMAP×SMAPに椎名林檎さんが出演した時もこの曲を、SMAPと共に披露しており、ファンの間では「SMAPの解散に宛ててこの曲を選んだのではないか?」と言われています。

そして2016年12月31日というSMAPが解散した日に、東京事変を再結成させて『青春の瞬き』を披露したことによって、「大切なものは儚いけれど、いつだってもどってこられる」というメッセージを残したかったように思えます。

またSMAP解散だけでなく、オリンピックに向けての曲のようにも思えました。

2016年の紅白歌合戦では人気のあるわかりやすい曲より、J-POP界を率いたSMAP、今椎名林檎さんが携わっているオリンピックに向けて、最適な曲を選んだ印象でした。

まとめ

椎名林檎さんが2017年紅白歌合戦に出場決定した時に「今年は目抜き通りしかないな!」と思っていました。

何となく最近椎名林檎さん自身のアーティスト活動が、オリンピックや日本の文化発信の方に向いていて「目抜き通り」も、その活動の一環なんだなという気がしていたからです。

またトータス松本さんとのステージが見られるのが楽しみです。

また何時ごろ出演かはわかりませんが、わかり次第記事にしたいと思います。

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