チェイテ城のロケは面白いですね。

世界史大好きだったけどエリザベートバートリ知りませんでした。

というわけで「映っちゃった映像GP」で特集していた、エリザベートバートリーのエピソードや、その感想をまとめていきたいと思います。

心霊番組で紹介された、血の伯爵夫人 エリザベート・バートリー


【血の伯爵夫人】と呼ばれたエリザベート・バートリ、彼女は吸血鬼伝説のモデルの一人 と言われています。美しさを求め、連続殺人鬼になった彼女の最期はあまりにも無残でした。

ハンガリー生誕
1560年8月7日身分
ハンガリーの名門貴族名門の娘として エリザベートが生まれました。

バートリ家はあのハプスブルク家とも関係が深く、代々トランシルヴァニア公国の王をつとめ、叔父はポーランド王もいるという由緒正しい名門中の名門でした。

リザベート・バートリーのチェイテ城で心霊現象が


彼女は自らの美と若さを保つために、600人余りの若い娘を惨殺して、その血で湯浴みをした。

残虐行為は惨く、歳若い娘を「鉄の処女」で殺し、その血を浴びたり、拷問器具で指を切断し苦痛な表情を見て笑ったり、使用人に命じ娘の皮膚を切り裂いたりして楽しんでいた。

恐怖のアンチエイジングと紹介されていました。

アイアンメイデン(鉄の処女) って有名な拷問器具 あれもエリザベートバートリが 発明したって説があんだぜ

チェイテ城には大量のオーブが


エリザベートバートリがいたかもしれなくてそこで虐殺が行われてたかもしれないならほんとに行かないでほしい……心霊スポットとか軽い感じで呼ばないでほしい……

エリザベート・バートリーって反ハプスブルク親トランシルバニアだったのと遺産問題で親戚と揉めててその結果でっち上げられて幽閉された説とかあるらしいからなぁ。

今テレビの心霊番組でやってるけど変に煽らないほうが…

まあ事実無根なのではなく誇張されたって考えたほうがいいらしいけど

エリザベートは実際、 貴族なので死刑にすることは出来なかったそうです。

塔に幽閉され衰弱死、手厚く葬られました。

600人も惨殺した彼女が地獄にも落ちず今生を彷徨ってるって事は、少なくとも地獄は存在しないって事ですかね

というわけで「心霊番組 エリザベート・バートリーのエピソードがえぐい…」についてでした。