2017年8月12日のおじゃるまるでは『わすれた森のヒナタ』が放送されました。

もうすぐ終戦記念日ということもあろうが、おじゃる丸で戦争を扱った回が放送されたらしい。

それでかおじゃる丸が珍しくトレンドになっていた。

その戦争の風化が危惧されて久しいが、戦争絡みの内容をこの時期限定で放映することで風化を押しとどめているのかと思うとなんだかなになるな。

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『わすれた森のヒナタ』ストーリーはどんな感じ?

ある夏の日、ピクニックに来たおじゃる丸たちが遊んでいると、いつの間にか知らない子がまじっていた。チャンバラが得意な元気な女の子だ。
“ヒナタ”というその子は記憶を失っていて、両親や家のことも忘れていた。送っていくため森の中を進むと、ヒナタと同じく自分のことを忘れた不思議な生き物たちに出会い、一緒に楽しい冒険の旅をすることになる。そしてたどり着いたヒナタの家で、おじゃる丸が知ることになる真実とは…。

『わすれた森のヒナタ』ストーリーはどんな感じ?


8月14日「おじゃる丸SP わすれた森のヒナタ」のストーリー、戦争を忘れた人やモノの物語。

開けてはいけない家の戸を開けた先に。

「教えてたもう、戦争とやらのことを」 今日たまたま、仕事中に少し見たが、まさかこんな作品とは・・・だがみる価値は絶対にある。

今日めっちゃ久しぶりにおじゃる丸見てたんだけど途中であ、これホラーだなって思いながら見てたら予想の斜め上行ってて不覚にも泣いてしまった

戦争は無かったことにも忘れ去ることもできないよって言うお話。

おじゃるがただただ純真なのが余計辛いのよ

『わすれた森のヒナタ』ストーリーはどんな感じ?


結構ファンタジーで好きだっただけにおじゃる丸は戦争と絡めて欲しくは無かったなぁ。

タンタンの冒険じゃあないけど戦争が嫌だから戦争と無縁の世界を創作したい身としてはなんか複雑な気分だ ・・・

ニジエで魔女狩りのマンガ書いた人間がいう言葉でもないか

しんどすぎて二度と見れない気がする

すごく印象に残ってる

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『わすれた森のヒナタ』ストーリーはどんな感じ?


子供に戦争の事を聞かせようとするのは大人の常だが、聞かされる子供は「そんな前のイヤなこと聞きたくない」が本音かもしれない。

だからこそ、今回のおじゃる丸は意味がある。

大人が教えるのではなく 子供が「教えて」と言う。

わからないから教えてって、言って…

おじゃる丸スペシャルみて子供と涙してしまった(ToT)

子供にも戦争がどういったものか、戦争が奪っていくものも分かりやすく伝わってきた。

子供はたぶんいつものおじゃる丸をみる感じで最初観てたけど、終盤はもう無言で食い入るように観てたな…衝撃的だったと思う。

おじゃる丸、最後数分見たら、リアルタイムで見たのを思い出して泣けた。

『火垂るの墓』は見られないけど、これは見られた。でも、泣ける。

というわけで「『わすれた森のヒナタ』ストーリーはどんな感じ?感想まとめ」についてでした。

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