今回の記事では「『爆報フライデー』岡寛恵と大林宣彦監督の再会に涙…」について書いていきたいと思います。

2017年8月11日に放送される『爆報フライデー』では岡寛恵さんと、大林宣彦監督の再会がありました。

『爆報フライデー』を見た感想を書いていきたいと思います。

岡寛恵の壮絶な人生に感無量…

「爆報!THEフライデー」で大林宣彦監督と35年ぶりに涙の再会をする「時をかける少女」出演女優って、原田知世さんの妹役だった岡寛恵さんだったんですね。

岡寛恵さんは、バイオハザード(アリス)の吹き替えで活躍している方で、ミラ・ジョヴォヴィッチの吹き替えを担当ということですね。

以前から洋画の吹き替えで、岡寛恵さんって素敵な声優さんだな〜と以前から思っていたんだけど、こんな過去が…!?

大林監督「時をかける少女」で原田知世の妹役だったそうです。

19歳で顔面に大きな傷負って女優引退しちゃったって…。

優の致命傷である素因に尋常ではない辛い目にあって挫けそうになったり、ふて腐れたりした時期もあったと思いますが、同じ表現の世界に転身して活躍されるまで不屈の精神の積み重ねで見事にカムバックされていてひたすら感動し、私の反省と励みにしたいと思えました。

大変だったんだね…

ただ、顔を大怪我したら顔その物や女の幸せまでを失ったとか、腹立つ価値観だよね全く。

大林宣彦監督の言葉がすごい

大林監督の言葉に思わず泣きそうになった…

余命を宣告されて『嬉しかった。表現者にとって、マイナスは何も無いから』という言葉がでるのはすごいですね。

当時にあまり意味を理解出来ていなかった岡寛恵さんが成長して、事故で顔に傷を負い女優は辞めたけれど現在は吹き替え声優として活躍しているっていうの聞いてめちゃくちゃ感動した

というか大林宣彦監督が末期ガンだったんですね、知らなかった…。

余命未定。人は皆、余命未定。 今日大林宣彦監督に教わったことです。

まさかテレビ見て泣くとは思わなかったわ。

大林監督は優しいし大きいな・・

余命未定なのは 映画撮影のおかげなんですね。

やっぱり監督はすごいと思いました。

岡寛恵と大林宣彦監督を見ていて

『爆報フライデー』見ることができて良かったです。

時かけでは、知世さんのほんとの妹さんかと思うほど、可愛かった岡寛恵さん。

大事故から奇跡的に復活されて声優から舞台にまで復帰されて凄いですね〜いつかまた知世さんとも共演して欲しいなぁ。

そして、大林監督、ガンに勝ったのかしら、やっぱり凄い人は凄いですね。

というわけで「『爆報フライデー』岡寛恵と大林宣彦監督の再会に涙…」についてでした。