今回の記事では「鈴木明子は拒食症 テレビで告白!歯並びが気になる…」について書いていきたいと思います。

2017年8月8日に放送されるでは『ザ!世界仰天ニュース』「超パワフル女子&インパクト映像超連発!!夏祭り3時間SP!」が放送されます。

「拒食症と闘った鈴木明子」のコーナーでは、元フィギュアスケート選手の鈴木明子が登場。

拒食症に苦しんでいた過去を激白します。

今回は放送に先駆けて鈴木明子さんの拒食症のことや、ネットで話題になっている歯並びについて調べていこうと思います。

鈴木明子はどうして拒食症に?

鈴木明子さんは大学進学後に、2006年「トリノ五輪」を目指していました。

フィギュアスケートというのは、体重が重くなると、動作が鈍くなり、足への負担も大きくなるんですね。

コーチの「1kg減らせばジャンプが跳べる」という言葉がきっかけで、ダイエットに挑戦することを決意しました。

特にステーキや脂っこいものは極力控えてるようにしていたそう。

父親も母親もそれに協力し、ほとんど肉類を食べさせないようにしていました。

しかし大会で良い結果が出てのをきっかけに、何年かぶりにステーキを口にしたそうです。

しかしに肉料理を食べていなかった身体は拒否反応をしてしまいます。

突如、腹痛と吐き気を催し、トイレに直行するはめに。

胃液が全部出るほどの激しい嘔吐に見舞われることになったのです。

もっとやせたいと思った鈴木明子

しかしその嘔吐の結果、体重が40キロまで減っていることに気づきました。

「体が細い方がいいに決まっているし、ジャンプの跳躍力も体が軽ければ伸びるはず」

と思った鈴木明子さんは徐々に食事を取らない生活を送るようになっていってしまいました。

すると次第に痩せることに執着し、体重は34kgまで減ってしまう。

この時は「空腹感」がないが、ほとんど食事がとれなくなってしまいました。

精神科で診断を受けた結果は想像通り「拒食症」でした。

拒食症に陥った人の約9割が女性なんだそうですね。

鈴木明子が克服できたのは

病院では拒食症の原因は「母との関係」と告げられました。

鈴木明子さんは一家の一人娘で、母親から厳しく育てられたそうだ。

鈴木明子さんは自分のことを「母親を喜ばせたいと思って手のかからない良い子を演じていた」と語っています。

スケートでも「母の理想の娘に近づきたい」という思いが、プレッシャーになっていたのだと振り返る。

実は摂食障害になる人の特徴で一番多いのが「母親と娘の関係」

しかし母親は、「まず、食べられるものから、食べよう」と治療に積極的に専念しました。

その後、通常早くても治療に3年以上かかるところ、なんと約半年でリンクに復活することが出来ています。

鈴木明子さんの歯並びが気になる

鈴木明子さんの歯並びについては

「歯に隙間が空いていないか?」

「歯一本一本が茶色に見える?」

といった感想をよく見ました。

ここまで読んでいる人はもう察しがついていると思いますが、こうした歯並びは摂食障害が理由だと言われています。

摂食障害で嘔吐を繰り返し、胃液は歯を溶かしてしまうのです。

その結果歯の隙間が大きくなったり、茶色くなってしまったりするようです。

アスリートとして真面目だからこそ、摂食障害になってしまった鈴木明子さん

これからも鈴木朋子さんの活躍を期待したいですね。